2014年8月5日火曜日

8月4日

8月4日の生け花実習についてご報告いたします。

この日は、ヒバ、グラジオーラス、ドラセナを用いて、第二応用傾真型の投入と盛花に挑戦いたしました。
第二応用傾真型は真と副が大きく左右に開きます。


 第二応用傾真型・投入

今回、投入では十文字留めというテクニックに挑戦しました。
花器の内径ぴったりに切った枝2本を、口もと近くでクロスさせて固定します。
すると十文字の仕切りができるので、それを利用して主枝を留めていきます。
十文字留めをすると、花器に大変強い圧力がかかります。薄手の花器を利用すると割れてしまう恐れがありますので、注意しましょう。
華道をするには力がないと難しいと強く感じさせられるテクニックでした・・・。


第二応用傾真型・盛花

次回の生け花実習は8月18日です。


0 件のコメント:

コメントを投稿