2014年12月24日水曜日

お正月花

12月22日、クリスマスもまだですが、今年最後のお稽古ということでお正月花を活けました。

花材にはワカマツ、ヒペリカム、ユキヤナギ、葉ボタン、竹を金色に塗装したもの、と、お正月らしくおめでたいものを用いました。
まっすぐ立った松に水引を結って飾りました。陽光を浴びて、さらに美しくなりました。








顧問も同じ花材で活けました。
逆光で見えにくいですが、竹に水引を括り付けてあります。





今年の生け花のお稽古はこれで終了です。次回の生け花は1月5日に行います。
よいお年をお迎えください。

2014年12月22日月曜日

12月の生け花

12月に稽古した生け花をご紹介いたします。



上が部員によるもの、下が教員によるものです。







これは部員によるクリスマスの自由花です。
花器の敷き紙もクリスマスを意識しました。

次回はお正月花です。

2014年11月21日金曜日

11月17日の生け花

11月17日、この日は張り切って二種類の生け花に挑戦しました。


第五応用傾真型の株分け




浮き花


水を張った鉢に花を浮かせる、浮き花という手法です。


例に漏れず、今回の二作品も大変良い出来になったと思います。
次回の生け花稽古は12月1日です。

2014年11月15日土曜日

11月10日の生け花

11月10日の実習について

第五応用立真型の株分けに挑戦いたしました。
花材としてナルコラン、サガギクを用いました。


器の奥から手前に向けて、水が張っているところが見えるのがポイントです。


2014年10月29日水曜日

10月27日の生け花

10月27日(月)はトルコキキョウ、レンギョウを用いて第四応用傾真型を生けました。



また、この日は華道部OGが稽古に参加しました。自由花を生けてくれました。



部員の作品、卒業生の作品、どちらも校内に展示してあります。ぜひご覧ください。


他に、次のような花型にも挑戦しました。





次回の生け花稽古は11月10日です。



2014年9月26日金曜日

9月26日のお稽古

文化祭を終え、久しぶりの生け花です。

本日はケイトウ、ヒペリカム、クジャクソウを使いました。

第三応用の立真型と傾真型、どちらも投入で行いました。




顧問は基本傾真型のおさらいと、第一応用立真型の投入を行いました。




同じ花材でも色々な魅せ方があるものだと感心いたしました。
次回の生け花実習は9月29日です。


2014年9月19日金曜日

文化祭が終了しました

文化祭が終了いたしました。
今年度の文化祭、華道部では、部員、顧問、コーチのみならず、理事長先生、OG二人にも生け花をお願いいたしました。

部員によるお迎え花


理事長先生の作品
リンドウが涼やかです


部員の作品
花型にも自由花にもヒマワリを用いました。



顧問の作品
花型にはトルコキキョウを、自由花には果物やキノコを用いました。



 卒業生の作品
ダイナミックにオクラを活けました





卒業生二人には、その場で活けてもらいました。


生け花の他には、アメリカンフラワーの体験と販売を行いました。





















2014年8月19日火曜日

8月18日の生け花実習

8月18日、夏休み最後の生け花実習を行いました。

花材はドウダンツツジとスプレーギクを用いました。
花型は第三応用立真型の盛花と、第三応用傾真型の盛花に挑戦しました。


第三応用立真型・盛花

第三応用傾真型・盛花



とうとうカリキュラム1の花型法を学び終えました。カリキュラム1の単位を取り終えると、普通4級修業証書を申請できるそうです。今回からカリキュラム2に入ります。






顧問は基本傾真型の投入と盛花を、逆勝手で活けました。



以上です。

2014年8月5日火曜日

8月4日

8月4日の生け花実習についてご報告いたします。

この日は、ヒバ、グラジオーラス、ドラセナを用いて、第二応用傾真型の投入と盛花に挑戦いたしました。
第二応用傾真型は真と副が大きく左右に開きます。


 第二応用傾真型・投入

今回、投入では十文字留めというテクニックに挑戦しました。
花器の内径ぴったりに切った枝2本を、口もと近くでクロスさせて固定します。
すると十文字の仕切りができるので、それを利用して主枝を留めていきます。
十文字留めをすると、花器に大変強い圧力がかかります。薄手の花器を利用すると割れてしまう恐れがありますので、注意しましょう。
華道をするには力がないと難しいと強く感じさせられるテクニックでした・・・。


第二応用傾真型・盛花

次回の生け花実習は8月18日です。


2014年7月28日月曜日

夏休み最初の生け花実習



7月28日(月)、夏休み最初の生け花実習を行いました。
今回は、部員も顧問も、同じ花材を用いて違う生け方を実践しました。
花材には、菊とドウダンツツジを用いました。



まずは第二応用立真型の投入に挑戦しました。






ブログに載せると言ったからかどうかはわかりませんが、気合の入ったスケッチを見せてくれました。



次に、第二応用立真型、盛花


夏らしい、涼やかな作品に仕上がりました。



顧問は基本立真型の投入、基本立真型投入の逆勝手、基本傾真型の盛花に挑戦しました。


























次回の生け花実習は8月4日です。



2014年7月14日月曜日

一学期最後の生け花実習

7月14日、一学期で最後の生け花実習を行いました。

本日のテーマは初めての「自由花」です。
花材はドラセナ、ドラセナコンキンナ、きいちご、ガーベラです。



器は今までずっと気になっていたドーナツ型のものです。
前回のリンドウの涼しさと、また違う夏を表現してくれました。



次回の生け花実習は夏休み中の7月28日です。

2014年7月8日火曜日

七夕の生け花

7月7日に行った生け花実習のご報告です。

雨の七夕に生けたのは、リンドウ、ナツハゼです。
第一応用傾真型に挑戦しました。


ぎりぎりのバランスで立っています。

日々、部員の技能が向上しております。
画像で伝わるか不安ですが、葉の赤みとリンドウの青色が非常に美しくて、ほれぼれいたしました。

次回の実習は7月14日です。

2014年6月16日月曜日

6月16日

本日は、いがなす、ユリ、なるこ蘭を使って第二応用立身型盛花の実践を行いました。

早速部員単独で挑戦します。鋏の扱いもすっかり慣れたものです。
あっという間に出来上がりました。


緑ばかりという印象を受けるかもしれませんが、ユリの花がまだつぼみの状態です。
黄色の花を咲かせてくれるらしいので、今から楽しみです。

2014年6月10日火曜日

6月9日 生け花実習について

6月9日(月)、毎週月曜日は生け花の日です。

この日は、第一応用立真型の投げ入れ実践を行いました。
花材には南天、バラ、エミールを用いて、まずは何も教わらずに、自分で考えて自由に生けた後、樋口先生に方法のご教授をいただきました。




顧問は基本立真型の投げ入れ実践を行いました。
花材にはクジャクヒバ 、バラ、ソリダコを使いました。



さて、
余った花材は華道室に飾ったり、家庭に持ち帰ったりするのですが、先日、樋口先生に教わって、ドライフラワーを作ってみました。
作ったと言っても、茎をひもで括り、壁からぶら下げるだけなのですが、これがなかなか綺麗に乾燥しました。

現在、顧問の机を彩っています。
非常に簡単なので、ぜひ作ってみてください。